良い事業者と悪い事業者の見分け方
May 5th, 2012
産業廃棄物の不法投棄って、どうしてなくならないのでしょうね。自治体などでも、不法投棄されそうな場所に警告を設置したり、そもそも立ち入れないようにしたり、監視パトロールをしたりと予防を徹底していますよね。また、後者については法律で取り締まられていて、厳しい罰則も設けられているはず。それでも巧妙な手口を使って不法投棄をしてしまう事業者がいるんです。
環境や安全面などでも悪影響しか及ぼさない不法投棄を、なんとかゼロにしたいものです。私たちに出来ることと言ったら、そういう悪い業者を利用せず、きちんとした業者へ依頼すること。こういう事は会社の雰囲気にも出ますから、社内や社員さんたちを良く見て、信頼出来るかどうかを判断することが大切です。
判断材料として、料金が安すぎる場合は内訳をきちんと確認すべきです。安いのにはそれなりの理由がありますからね。不法投棄していれば、そのぶん処理にかかる費用が浮くのは当たり前です。また、見積もりから実際の作業、完了までの流れが出来ているかどうかがポイントになります。それからこれは大前提ですが、各種許認可を得ている事。良い事業者を見極めて、産業廃棄物を正しく処理したいですね。